私のこれまでの歩み

私は、ここの運営をする。稲田和則と申します。宜しくお願いします。(^^♪
これから、私という人間を知っていただくためにこれまでの歩みを書いてみようと思います。

私は、20数年前から松村潔先生の「ホロスコープメッセージ」という本がきっかけで西洋占星術の勉強を始めました。占いは好きで学生の頃は易の本を読みコインを投げて占っていました。その後印鑑販売という仕事の都合上、桑野式という姓名判断を勉強してセールスに結びつけようとしたのですが、占いは当たるが、印鑑は売れないというおかしなことになり、その仕事はやめました。しかし、友人やその当時行きつけだった喫茶店の常連さんを占ったりして、あまり当たるのでプロになればと言われたこともありましたが、独学で数冊本を読んだだけでプロが務まるとは思っていませんでしたので、熱心に誘われたこともありましたがお断りしていました。

その後は、占いとは縁のない生活をしていたのですが上に書いた松村潔先生の本に出合った時に、衝撃を受けました。

その本は、ホロスコープという西洋占星術で使うチャートを読み解きながら世界情勢について書かれたものでした。易や姓名判断とは次元が違うと感じるほどその情報量の多さに驚きました。

それから、その本の中で紹介されていた、パソコン通信の「ニフティーサーブ」をはじめ、その中の占いフォーラムで情報を得ながらホロスコープの勉強が始まりました。

いつしか、その占いフォーラムの「個人占断室」の室長や、そのころ流行し始めたヒーリングの部屋も作りその室長も務めました。

そのころから、インターネットというものが一般的にも使えるようになり始め自分でホームページを作り、渋谷など都内の貸会議室を借りて講習会もしたりしました。

そんな姿を見た同じ占星術をする仲間の所属している池袋の占い館に誘われ、土日だけ対面鑑定をするようになりました。

その後、その占い館が渋谷に移転になりしばらくそこでも鑑定をしていましたが、その後50歳ちょっと前に結婚をして子供ができ土日も忙しくなって、占いの方はインターネットだけという生活が始まり、子供が小学校に上がると学童保育のNPOの仕事も増え、益々占いに避ける時間も限られてきました。

そして子供ももうすぐ高校生という年齢になり、そろそろ私自身の時間もとれるようになってきましたのでこれからの人生、もう一度占いに賭けてみようと思い、このHoroscholaを立ち上げることにしました。

西洋占星術は、とても奥の深い世界です。勉強することは山ほどあります。そのうえ覚えただけではなく実際に鑑定してみないと自信をもって語ることはできません。しかし、そんな大変な事ですが、それをやってきたおかげで自分の生き方、夫婦の関係、子供の進路、色々なところで私に進むべき道を示してくれたように思います。

ホロスコープを読めるようになったからと言って全員が占い師になることはありません。しかし、とても大きな財産になると思います。

日本には、華道や茶道、剣道や柔道といった道というものがあります。単なる技術の習得だけでなくそこに人としての生き方、人格形成までも学んでいこうとする「道」は占星術の中にも有るように感じます。

始まる前からこんなに敷居を高くしてしまうと後が大変ですが(笑)
とにかくできる限り頑張ろうと思いますので、たまには覗いてみてみていただければ幸いです。

また、できましたらコメントなどいただけると励みになりますのでよろしくお願いいたします。

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